デリケートゾーンのケア
2016年12月27日更新 2016年12月22日公開

気になるデリケートゾーンの黒ずみケア方法とは

あまり人に相談しにくいデリケートゾーンの黒ずみは、どのようにケアをすればいいのかわからないという人も多いと思います。今回は、黒ずみができる原因やケア方法について、ドクター監修のもと、詳しく解説していきます。

デリケートゾーンに黒ずみができてしまって恥ずかしい、と悩む女性は多いようです。周囲に相談しにくい悩みであるため、一人で抱えこんでしまっている女性も少なくないでしょう。今回は、デリケートゾーンの黒ずみの原因やお手入れ方法などについて、詳しく解説します。

デリケートゾーンの黒ずみの原因とは

摩擦や刺激

デリケートゾーンは、非常に皮膚が薄いため、摩擦や刺激による影響を受けやすくなっています。そのため、黒ずみができやすいといわれています。下着などによる締め付けや刺激が毎日続くことで、皮膚は刺激から身を守ろうとメラニンを生み出します。メラニンが溜まっていくと、黒ずみになるといわれています。

出産によるもの

妊娠や出産をしたころから、急にデリケートゾーンの黒ずみが増えてしまったという女性も多いと思います。女性の身体は妊娠すると、赤ちゃんや母体を守るために外部からの危険を排除しようとします。そのため、刺激を受けたときのメラニンの生成も活発になるといわれています。それにより、デリケートゾーンにも黒ずみができやすくなると考えられます。この状態は、出産を終えることにより徐々に収束していくのですが、デリケートゾーンは出産によりダメージを受けやすいため、黒ずみが回復しないまま残ってしまうことが多いようです。

代謝の衰え

また、加齢が原因による黒ずみの増加も考えられます。代謝が衰えるとメラニンの排出がスムーズに行われにくくなってしまうため、その間に色素沈着が積み重なり、黒ずみとなってしまいます。デリケートゾーンをケアするためには、外と中の両方のケアが必要といわれているのです。

デリケートゾーンのケア方法

デリケートゾーンの黒ずみは、毎日丁寧にケアをしていくことで、進行を抑えることができます。

肌にやさしいせっけんを使う

デリケートゾーンの黒ずみは摩擦や刺激で悪化してしまうので、できる限り刺激をしないように洗う必要があります。洗浄力の高いせっけんやボディソープは避け、弱酸性の肌にやさしいせっけんを使い、やさしく洗うようにしましょう。

基本的な洗い方

デリケートゾーンを洗う時には、準備も重要です。まず、せっけんをしっかりと泡立てましょう。泡立てネットなどを使用すると簡単に泡を立てることができるでしょう。デリケートゾーンに、作った泡を乗せるようにぬって、2分ほどそのまま置いておきましょう。このようにして汚れを浮かしたら、人肌程度のぬるま湯で優しく洗い落とすようにしましょう。あまり長時間置いておくと、逆に肌に刺激を与えてしまうことになるため、よく洗い流すようにしてください。

保湿のタイミング

デリケートゾーンのケアは、保湿をすることも重要です。タイミングとしては、入浴後やムダ毛を処理した後、寝起きなどにするようにしましょう。デリケートゾーンの保湿には、専用の美容液やクリームがあります。一般的な保湿クリームなどよりも肌にやさしいものが多いですので、専用のものを使用するようにしましょう。クリームは保湿成分が高く、美容液は黒ずみを緩和させることができる成分が含まれているものが多いため、目的に合わせて選びましょう。

保湿の方法

保湿をするときには、手のひらを清潔な状態にしておきましょう。手のひらにしっかりと伸ばしてから、爪などが触れないようやさしくマッサージをするように浸透させていきましょう。注意点としては、粘膜にクリームがつかないようにすることが大切です。

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